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「子供の頃描いた未来が、今ここに。」その時、僕たちは何ができるだろう?

2015年1月23日

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インタビュー・コラム

shutterstock_139773448 マイクロソフト傘下のSkype社は昨年12月15日、インターネット電話サービス「Skype」向けのリアルタイム翻訳ツール「Skype Translator」を公開し、利用希望者のための登録受け付けを開始した。 http://youtu.be/G87pHe6mP0I 世界は、社会は、めまぐるしいスピードで変化している。 日本における教育もそのスピードにキャッチアップしなければ、学生と社会とのギャップは一向になくならない。 そうなればなるほど、就職という社会への入り口がより困難なものとなり、社会への適応も遅れる。 ただでさえ人口減少が避けられない今、そのような事態は避けなければならない。 だからこそ、社会に出る前にこれからの時代に適したキャリア教育を行わなければならない。 「こどもたちのために・・・」「次世代のために・・・」そんな言葉をよく耳にするが、私はあまりピンとこない。 彼らとて、ただ単に悲観的な将来展望をいたずらに押しつけられても、本当の意味では伝わらない。 なぜなら彼らの普段の取り巻く環境は、実質的な社会からあまりにも切り離されているから。 社会を知った大人ができるのは、「こどもたちのために!」と彼らに一方的に押し付けることではなく、実質社会との媒体になってあげることだ。 そう考えると、将来を担っているのはこどもたちではなく、我々大人の方かもしれない。  自戒を込めて。

Good Try JAPAN 代表 左京知久

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