PROGRAM プログラム

[program 01]世界最先端の働き方を見学し、将来の自分の姿を思い浮かべてみよう。

会社ってどういうことなんだろう?
仕事って何をするんだろう?
まだまだ働くことに対して、イメージは湧かないはず。

だから実際にまずは体感してみよう。

「わぁすごい!」「めちゃくちゃ広い!」「こんなたくさん人がいるんだー!」
「スーツって着なくていいのかな?」「みんななんだかすごく楽しそう!」

そこには想像もしていない世界がきっと広がっているはず。

そして「!」や「?」だけではなく、
実際に働いている人のヒストリーを聞いてみよう!
そこには必ず今に役立つhintがあるはず!

訪問企業 coming soon!!

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[program 02]世界に飛び出したアジアの大学生たちの本気スピーチを体感しよう。

大学生が自分の将来に本気になっている姿を見に行こう。

POINT!

VIA*のXSEL(Exchange for Social Entrepreneurs & Leaders)というアジア各国の大学生向けにリーダーシップと社会起業家を育成するサマープログラムがあり、そこに参加している大学生約35名が、スタンフォード大学での夏の3週間の集大成として、将来に向けて自分のなりたい姿、これから実現したいことを発表する。(V-talk)
話を聞くことを通して、自分の将来を意識し、自分は何を実現したいかを本気で考える機会にする。

主催者より

参加者は日本だけではなく、香港、中国、韓国、台湾などから参加しているため、様々なアジアの国々に住む大学生の
将来の姿を見る事ができます。

*VIAとは?
VIA(Volunteer in Asia)とは、1963年にサービスと教育を通して、アジアと米国の異文化理解を深めることを目的に創設された民間の非営利団体です。アジア各国や米国で様々なプログラムを実施しています。
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[program 03]世界一挑戦ができる大学キャンパスを巡り、自分自身の可能性を広げよう。

Stanford University campus tour

キャンパスが1つの街のようになっている広大な敷地を現役のスタンフォードの学生に案内してもらい、単なる大学という学校のイメージとはかけ離れた場所を体験する。当たり前のように存在する、ビルゲイツやヒューレッドパッカードに寄贈された校舎、観光客で賑わう美術館やブックストアなど日本の大学とは全く違ったスケールの大きさを感じてもらいます。

Stanford Universityとは?
校訓"Die Luft der Freiheit weht"(自由の風が吹く)
Stanford Universityは1891年に創設され、7つの大学院があり、うち学士課程は4つ存在する。
Graduate School of Business(経営大学院)
School of Earth Sciences(地球科学部・大学院)
School of Education(教育学大学院)
School of Engineering(工学部・大学院)
School of Humanities and Sciences(人文・理学部・大学院)
School of Law(法科大学院)
School of Medicine(医科大学院)
Yahoo!,Google,Nikeなどの創始者や宇宙飛行士、科学者、医師、
アーティスト、映画監督など様々な分野に優秀な人材を排出し、
世界中からここに学びに来ている。
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[program 04]日本では経験できないスケールの中で、自分の気持ちと向きあおう。

自分はこれからどんなふうに生きていくのか?

日本では感じられない圧倒的な自然の中に身を置き、
そんなことを考える日。
今までとは全く違った環境、仲間、体験をきちんと自分に落とし込み、
気持ちをリセットする。

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[program 05]サンフランシスコの高校生と街に出て、一生の宝物をいっしょに探そう。

サンフランシスコの街を舞台にした世界の同級生との冒険

POINT1
現地の高校生たちと混合で数チームつくり、それぞれのチームに、サンフランシスコ市内の地図を支給し、日本の学生しか理解できない難しい日本語でお題を指示する。
POINT2
それを受け取った日本のこどもたちは、同じチームの現地の高校生たちに英語で説明し、一緒にお題を解きながら街のあらゆる場所を巡って、食事をしたり、乗り物に乗ったり、様々な体験をする。
POINT3
訪れる場所では、必ずチーム全員の写真を街にいる人に撮影してもらい、それをクリアできたら、次のお題を受けとり、ゴールを目指す。

伝えたい事が伝わる喜びと、伝えたい事が伝わらない悔しさを体験する。

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[program 06]社会問題と向き合い解決する人々と、仕事の意味を考えよう。

Social issue

貧困、教育格差、少子化、地球温暖化、高齢者社会・・・
世界には、人々が幸せに生きていく中で多くの問題が存在している。

社会問題と向き合いながら仕事をするとはどういうことだろう?

夢や理想だけではなく、
そこには多くの知らない現実が存在する。

働くということ、世界を知るということを
光と影からの両面からみてみよう。

訪問企業 coming soon!!

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[program 07]スタンフォード大学で、将来をデザインする方法を学ぼう。

Design Thinking Work shop 自分の将来についてどう考えればいいかわからない。将来に向けて今なにができるだろう?

デザインシンキング*の考え方をもとに、自分の将来を仲間とともに考えるワークッショップをスタンフォードで行います。
2人1組のペアになり、お互いがインタビューを行い、お互いの将来について深く考え、自分の将来の姿についての解像度を高めます。

01 共感
相手に深く共感することで、その人がまだ自分でも気づいていない、将来なりたい姿や学びたい事などを、相手の質問やインタビューを通して発見します。
02 問題定義
相手の発言や言動から相手の“本当の”考えや気持ちを定義する。 ex )
Aさんは自分の将来について、○○だと思っている。なぜなら○○だから。
03 創造
ポストイットを使い、相手の将来の姿をどんどんだしていきます。
1つ1つの質にこだわらず、想像を膨らませ、とにかく量を出していきます。それを共有し、1つのアイデアを選択します。その際ワクワクすることかどうかがポイントになります。
04 プロトタイプ
将来のなりたい姿や仕事
将来学びたいことなどが見えてきたらその姿を自分で絵に描きだします。
05 テスト
お互いにフィードバックします。その際そのためにでは何ができるか?というところまでアイデアや意見を別のチームからも求めます

YI ZHANG

YI ZHANG コラボレーター

VIA(volunteer in Asia)に所属し、アジア人大学生向けのサマープログラム(Exchange for Social Entrepreneurs and Leaders )の開発ディレクター。その傍ら、スタンフォード大学d.schoolで、インストラクターとしてデザインシンキングを学び、デザインシンキングのワークションプをアメリカやアジア各国で大学生向けに行っている。

*デザインシンキングとは?
米デザインコンサルティング会社IDEOの創設者デビットケリーが提唱した思考方法。スタンフォード大学のd.schoolなどでも用いられている。あらゆる分野の会社や研究開発、近年では教育現場などでも用いられている。
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[program 08]仲間と共に行う毎日のWork Shop!

プログラム期間は毎晩いくつかのチームに別れて、日中で様々な体験をしたこと
その日のテーマに合わせて仲間で共有し合い、
きちんと学んだ事を言語化しアウトプットします。
帰国後「すごかった!」「いろんな人がいた!」「いろんなことしてきた!」
では意味がありません。

ITについて少し理解できた!
自分が将来どんなところで働きたいかをもう少し考えようと思った。
もっと英語を勉強しておけばよかった・・・
社会的企業ってボランティアじゃないんだ!
人に伝えるのって難しい。

帰国後様々な話をお父さんやお母さん、先生、周りの友達ともしてほしい。
そのためには、見たこと、聞いたこと、触れたこと、話をしたことを
自分の中で咀嚼し、自分の言葉で語る必要があります。
日本中から集まった仲間と、毎日の体験をワークショップを通して共有し、学びを自分の言葉にします。
また、最終日では、このプログラムで学んだことと、帰国後のアクションについてを皆の前で発表し、コミットしてもらいます。

Work Shop highlight※ワークショップの内容はプログラムの都合上変更する場合がございます。

  1. Day1相互理解を深める
  2. Day3スケールを壊そう!
  3. Day5Good Tryで賞
  4. Day7デザインシンキング
    &G-Talk
  5. Day2多様性を学ぶ
  6. Day4Self Identification
  7. Day6働く意義について
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