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これまでも挑戦していたことに気付けました。 【参加者の言葉】

2016年2月23日

全て

世界で自分の将来を考える旅 in シリコンバレー

2015年夏のシリコンバレープログラムに参加した高校1年生が
最終日のプレゼンテーションで発した言葉です。

彼はプレゼンテーションでこんなことを話していました。

・・・・・
この1週間を通して、色んな方からお話を聞きました。
そこには、人が息をするみたに当たり前の、共通の大前提があるんです。

何だと思いますか?

それは「挑戦する」ということだと思います。

挑戦したからこそ、新しい価値を生み出せたし、成功を手に入れることが出来たんです。

じゃ、それを学びにして、どんな挑戦をしようかと考えました。
プログラミングの本を30冊読もうか、毎日トレーニングを5時間するのか、、、
でも、それは無謀な挑戦です。では、何をすれば挑戦なのだろうか?
そう考えた時に、ふと気付いたんです。

このツアー自体、すごい挑戦だ!と。

このツアーを知ったのは、お父さんがLINEでこんなのあるけど、どうや?と勧められたことでした。
よく見てみると衝撃で、海外に行くわ、知らない人と行くわ、親もいなくて1人で行かなきゃならない。
これってもの凄い挑戦なんですよね。

多分、気づいていないだけで、これまでも人生の中で一杯挑戦してきたと思う。
この旅で気づいたのは、自分の挑戦を認識することの大切さでした。

私達は、日常の全ての行動を意識している訳ではありません。
でも、彼が話してくれたように、その行動を捉え直してみると
挑戦していたり、不安で動けなかったりと自分の中にある感情や存在に気付けます。
こうして内省を繰り返していくことで、新しい自分と出会い
自分の進みたい方向や在り方が見えてくるのだと考えています。

彼は帰国してからすぐにLINEのスタンプを自分で作成して、販売を開始しました!
もともとキャラクターを描くことが好きで、スタンプを作ってみたい
という思いは持っていましたが、動けていませんでした。

しかし、彼は「挑戦することの大切さ」を学び行動に変えました。


rapig

感想を聞くと『なんか意外といけた。』と事も無げに話していました。
高校生のうちに起業してみたいとも話をしていました。

彼の挑戦の第一歩は、1人で参加するというものでした。

最初は小さな一歩かもしれません。
でも、その一歩が自信につながり、これから積み重ねていく一歩一歩が
彼の将来を大きく変えていくのだと思います。

自分らしい道を、自信をもって歩んでほしいと思っています。

Good Try JAPAN 代表 中野修二

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『世界で自分の将来を考える旅 in シリコンバレー』 応募受付中!

【日程】  2016年3月26日(土)~ 4月3日(日)  ※7泊9日
【応募締切】 2016年2月29日(月)
【募集人数】 15名限定
       参加者1人1人の課題に向き合うために15名とさせていただいております。
【お申し込み】 お申し込みはこちらからお願いします。
※本プログラムは企画設計をGood Try JAPANが
旅行運営・実施を株式会社エイチ・アイ・エスが担当しております。

その他、プログラムの詳細など気になる点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
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